てぃーだブログ › 喜びと満足のために

2012年05月21日

ありがとう1004

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
積極的な素直な心

積極的な素直な心は、次の5つによって生まれます。
1、真理に従う
2、人に聞く
3、先入観を排する
4、困難を克服する
5、平易に見る
幸之助は、さらに
「与えられた運命を最大に生かすと解釈すれば、素直な心は生まれてくる」
と言っています。

積極的な素直な心。
消極的な心。 周りの言葉に、ただ従うだけが素直な心だと勘違いする。
真理に従うことだ
解らないことは人に聞く。これがなかなか出来ない。つまらないプライドが邪魔をする。
先入観を排する。自分だけの考え方に凝り固まりがちである。もっと広い視野を持つこと。
多くの人と接し、学ぶこと。
やるべきことがたくさんあります。これからも学び続けます。
ありがとう!!  

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2012年05月20日

ありがとう1003

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
経営理念が確立出来れば

「経営理念が確立出来れば、その事業は半分成功したようなものや」
幸之助は、事業成功の三原則を次の三つと言っています。
1、絶対的条件 経営理念の確立        五十パーセント
2、必要条件   個性を発揮できる環境条件 三十パーセント
3、付帯条件   戦略、戦術           二十パーセント
「戦術は好きなようにやったらいい」 と

一般的には、目的を決めて、戦略を練り、戦術を決めるという。
その目的の中に、経営理念が含まれることはほとんどない。
いや! 私の目的の中になかったと言うべきだろう。
しかし、今は少し違う。
人は一人では、生きてゆけないし、幸せになれない。
経営も一人では出来ない。共に働く皆が力を合わせなければ成功しない。
働く皆が力を合わせる原点が経営理念だと思う。
目的を明確にするとは、経営理念を確立せよということだ。
経営理念が浸透してくると、社員が自ら動き出す。
その環境を整えるのが社長の仕事だということか。
「戦術は好きなようにやったらいい」
理念に沿った行動ならば、口出す必要はない。
そんな会社なら成功しない訳がないですね。
そんな会社を目指します。
ありがとう!!




  

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2012年05月19日

ありがとう1002

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
金があると思えば傲慢になる

「金があると思えば、傲慢になり、金がないと思うと、卑屈になる。金は使うだけあればよい」
こう考えれば、心は豊かになります。
ないと考えるか、あると考えるか。
世の中すべて、モノの考え方一つで成功するか失敗するかに分かれるものです。
「考えることにはコストがかからない」と、
幸之助はいつも熟慮を重ねていました。

お金がないと卑屈になる。いや、お金がないと「考える」と卑屈になる。
私も、お金があると考えて、傲慢になった時代がある。そして、億単位の借金を作った。
考えが浅かったのだ。
考えるのは、得意ではないが、考えないと良い結果は得られない。
成功することをイメージして、考えながら前進します。
ありがとう!!
  

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2012年05月19日

ありがとう1002

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
金があると思えば傲慢になる

「金があると思えば、傲慢になり、金がないと思うと、卑屈になる。金は使うだけあればよい」
こう考えれば、心は豊かになります。
ないと考えるか、あると考えるか。
世の中すべて、モノの考え方一つで成功するか失敗するかに分かれるものです。
「考えることにはコストがかからない」と、
幸之助はいつも熟慮を重ねていました。

お金がないと卑屈になる。いや、お金がないと「考える」と卑屈になる。
私も、お金があると考えて、傲慢になった時代がある。そして、億単位の借金を作った。
考えが浅かったのだ。
考えるのは、得意ではないが、考えないと良い結果は得られない。
成功することをイメージして、考えながら前進します。
ありがとう!!
  

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2012年05月18日

ありがとう1001

松下光之助に学ぶ「指導者の365日」
松下の実践経営哲学は

松下の実践経営哲学は、次の3つです。
1、まずは経営理念を確立すること
2、ことごとく生成発展と考えること
3、正しい人間観を持つこと
幸之助は、さらに、
「共存共栄、ダム経営、利益は社会からの報酬、そして必ず成功すると考えることだ」と、
どこまでも素直な心を、経営の基本に置いていました。

経営理念の確立、生成発展、正しい人間観、共存共栄、ダム経営、利益は社会からの報酬。必ず成功すると考える。
まさに経営の基本です。
1001回目の学びにふさわしいものです。
実践し体得していきます。
ありがとう!!  

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2012年05月17日

ありがとう1000!!

松下光之助に学ぶ「指導者の365日」
指導者の心得

指導者の心得で大事なことは、次の三つです。
1、志を立てる(仕事の意義をつかむ)
2、好きになる(興味が熱意と工夫を生む)
3、自らを知る(自分の力、相手の力、自然の理を知る)
幸之助は、さらに、
とらわれない心(日々新た)、
人の心をつかむ(心情に訴える)、
そして、
カン、実践体験(利)、
を大切にしていました。

志を立てるとは、ビジョンを明確にすること
好きになるとは、天職と思い、楽しく、真剣に取り組むこと、
自らを知るとは、自らを謙虚に振り返り、感謝の気持ちを持つこと。
とらわれない心とは、道は必ず開けると信じ、新たな方法にチャレンジすること。
人の心をつかむとは、相手のために何が出来るか考えること。
カン、実践体験とは、何ごともやってみなければわからない、実践から学び、カンを養うこと。

私なりの解釈ですが、実践し体得しなければ何の意味もありませんね。
これからもさらに学び続けます。
ありがとう!!





  

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2012年05月16日

ありがとう999

松下光之助に学ぶ「指導者の365日」
悪魔が居座っているのです

地団駄踏んで、悔しがる時もあります。
泣いて、怒っても、収まらない時もあります。
心の中に、悪魔が居座っているのです。
そんな時には、事業を起こした創業の精神に立ち返り、経営理念に祈りきっていけば、
自ずから気が静まり、あるべき経営者の姿が観えてきます。
その時がチャンスなのです。

経営者は経営理念に育てられるという。
喜びと満足に溢れる会社にしよう!!
お客様、スタッフ、地域の皆さんに喜びと満足を届けられる会社。
そんな会社を実現していきます。
ありがとう!!
  

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2012年05月15日

ありがとう998

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
なぜ、成功するのか

なぜ、王道の経営をやれば成功するのか、
それは、人間の良心が顔を出すからです。
そして、人間生命の美しい輝きが、大きなエネルギーを引き出すからです。
幸之助は、「皆が豊かに、楽しく、暮らしていくには、譲り合いと、辛抱と、奉仕の精神が必要だ」と、
人の道を説いています。

王道の経営。
良心、生命の美しい輝き、譲り合い、辛抱、奉仕の精神が大切。
最近やっとわかる。
息子に「それは綺麗事だろう」という、若かかりし頃の私が抱いた同じ疑問を投げ掛けられた。
短いスパンで観れば、独りよがりなやり方でも、成功したように見えるが、結局うまくいかない。
そんな人のために本気で協力する人はいないからだ。
そしてなにより、正しいことをしていれば気持ちが良い。周りも喜んで協力してくれる。
自身を持って応える私がいた。
納得のいかない顔をしていたが、これから経験を重ねていく中で、答えを見つけることだろう。
うしろ姿で、教えていく覚悟です。
ありがとう!!

  

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2012年05月14日

ありがとう997

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
人は感情でモノを買う

人は感情で物を買い、理論で品物を売ります。
コストプライスで、人の心をつかむことは出来ないのです。
マーケットプライスは、いつの時代でも、絶対不変の成功の法則です。
商売とは「心の価値」を売るものです。

心の価値を売る。
感動を売る。
心の価値は人によって違う。
お客様の心を感じとる姿勢が大切だ。
私たちはみんなで力を合わせて、お客様の喜びと満足を実現していきます。

ありがとう!
  

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2012年05月13日

ありがとう996

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
共感と感動の経営が最高

「共感は、他者の人格を認めた時生まれ、感動は、自分の感性が動いた時に生まれる。
この二つの心が織り成す経営が、最高の結果を生むことを、忘れないでほしい」
幸之助は、「共感と感動の経営は、すべてを成功に導く」と言っています。

共感と感動の経営。
他者の人格を認める。社員を認める。
仲間を認める。
子供を認める。
「私は出来るが、他者はだめ」から「私も他者も出来る」へ。
私たちは素晴らしい!
そんな会社にしていきます。
ありがとう!
  

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2012年05月12日

ありがとう995

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
社長の一念ですべては決まる

会社を引っ張っていくのは、社長ではありません。
社長の思想であり、魂なのです。
ほとばしる強き一念によってのみ、人は動くものです。
幸之助は、念頭の経営方針を、一番重要視していました。
そして、経営理念をいつも力強く語っていました。

会社を引っ張っていくのは、社長の思想であり、魂なのだ。
経営理念、経営方針を明確にし、浸透を図ること。
私自身が経営理念に魂を入れることからすべては決まる。
ありがとう!
  

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2012年05月11日

ありがとう994

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
宇宙の妙なる不思議

月の四00倍の直径を持つ太陽が、月とぴったりと重なる時がきます。
二一世紀で、最長約六分半の皆既日食が、南西諸島でおきました。
宇宙の妙なる不思議と言えます。
宇宙の神々しいまでの消灯です。
幸之助は、宇宙根源の法則を、そこに見出だしていたのです。

宇宙を支配する法則がある。
神様が作ったのだろうか。
人間もこの法則から逃れることはできない。
幸之助翁の言われる「宇宙根源の法則」であろう。
この宇宙根源の法則にのっとれば成功につながるという。
その法則を知るには、素直になることだという。
素直、素直、なかなか素直になれない。
だから、素直になりたいと願うことだ。
ありがとう!
  

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2012年05月10日

ありがとう993

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
それもまたよしホトトギス

鳴かずんば、殺してしまえホトトギス(信長)
鳴かずんば、鳴かせてみようホトトギス(秀吉)
鳴かずんば、鳴くまで待とうホトトギス(家康)
幸之助は、 「鳴かずんば、それもまたよしホトトギス」
と詠みました。
世の中すべて、ありのまま、とらわれず、偏らず、こだわらず、素直に生きる大切さを教えてくれたのです。

「鳴くまで待とう」までなら、何とか理解できるが、
「それもまたよし」となると、そこまで寛容にはなれない。
神様と呼ばれる幸之助翁のスケールの大きさに感服いたしました。
それもまたよし!!
ありがとう!!  

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2012年05月09日

ありがとう992

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
人を信じなければ

人を信じなければ、人は生きていけません。
人を信じなければ世間を狭くします。
人を信じてこそ、すべてが開かれ、発展の道も出来てくるのです。
幸之助は、三度騙されても、四度目は、「相手が気の毒がって頼みにこない」と、笑っていました。
人を信じることの大切さを、幸之助に教わりました。

人を信じる。
信じるから相手もそれに応えてくれる。
何度か失敗したから臆病になっている。
幸之助翁のように笑い飛ばしたいものだ。
ありがとう!
  

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2012年05月08日

ありがとう991

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
人間には夢を追う権利がある

人間には夢を追う権利があります。
何歳になっても、夢を見続けてほしい。
夢は年齢を越え、境遇を越え、苦境を越えて、私たちに生きる希望を与えてくれます。
夢は唯一、生きる希望の星なのです。
生きるとは夢の成就であり、いくつになっても夢を追いかけたのが幸之助でした。
楽土の建設のため五百年計画という壮大な夢があったのです。

夢、生きる希望の星!
周りの人たちと共にしあわせになる夢。
自分だけの幸せを夢見てきた。
結果は淋しいさが付いてきた。
周りを幸せにする夢を見続けていきます。
ありがとう!
  

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2012年05月07日

ありがとう990

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
マイナスをプラスに

マイナスをプラスにすることが指導者には強く求められるます。
幸之助はあらゆるものごとを肯定的に解釈し、発想の転換をし続けました。
山ほどの不利な条件を有利に転換して困難を切り拓いたのです。
「問題は宝の山だ」と、よく言っていました。
その発想の転換は、自らの強い意志による一念によってのみ得られるのです。

一つの問題を乗り越えることで新たな道が開ける。
問題が山積みです。
これは宝の山なのですね。
一つ一つ乗り越えていきます。
ありがとう!
  

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2012年05月06日

ありがとう989

松下光之助に学ぶ「指導者の365日」
志を持って行動せよ

志とは心が向かうという意味です。
幸之助は、絶えず世の中の平安や繁栄を創りたいという志を持っていました。
志を立てて、行動することで色々なことを成し遂げていったのです。
人に尽くしてこそ、生きがいが生まれます。生きがいは一人では創れないのです。
指導者は世の中の役に立つという志を切に持つことが大切です。

幸之助翁のように、世の中の平安や繁栄を創る事は出来ないが、
せめて、家族、社員、そして縁ある人たちの幸せを創るお役に立ちたい。
今日も、周りの人たちに、小さな親切を心がけます。
ありがとう!!
  

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2012年05月05日

ありがとう987

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
道は無限にある

「木野君、人間には自分でも気づかない道が無限にあるんだよ。それを制限しているのも自分自身なんだ」と、繰り返し教えられたものです。
松下経営理念に目覚め、経営理念に祈って祈って祈り抜いた時、その道が姿を現してくるのだと信じています。
道は無限にあるということを発見した幸之助の考えこそ、自信を失った今の指導者に伝えたいものです。

道は無限にある。
経営理念に祈って祈って祈り切れ。
もっともっとみんなで力を合わせて、喜びと満足に溢れる与那原家にしていきます。
ありがとう!
  

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2012年05月04日

ありがとう986

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
日々新た

東方電気再建の折、「木野君、会社は規模の大小やお金のあるなしや人の多少が問題ではない。最大の危機は経営者が弱気になり絶えざる努力と創造をしないからだ」と、
教えられました。
やはり一念を定めて行動するとき、周りが勝手に変化を起こしてくれるのです。
環境や規模の大小を気にすることなく、幸之助は人間の偉大な可能性と希望を見ていたのです。
「日々新た」とは、このことだと学ばされました。

日々新た。
経営者が弱気になり絶えざる努力を怠ることが最大の危機である。
今日も気持ちを新たに、感謝の一日にします。
ありがとう!
  

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2012年05月03日

ありがとう985

松下幸之助に学ぶ「指導者の365」
不況の中にも成功は潜む

如何なる不況の中にも成功が潜んでいるものです。
ただ我々がどこにあるかを知らないだけです。
幸之助は、内なる志と社会の要請が一致すれば、そこには不景気も景気もないと確信して、世界の大恐慌のときも、逆に成長発展をしていったのです。
不景気の後は必ず発展するものであり、すべては生成発展するという、宇宙根源の法則を信じていました。

内なる志と社会の要請が一致する。
社会が何を求めているのか、常に考えなくてはならない。
ありがとう!
  

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