てぃーだブログ › 社長のブログ

2012年01月28日

ありがとう895

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
お得意先に教えてもらった

幸之助は、創業当初、自ら商品を研究・開発し、自ら製造し、自ら販売にあたっていました。
「木野君、商売とはうまくできたるで。僕は電気のことはまったく素人だったので、これ、なんぼで売ったらいいのでしょうか。問屋さんのご主人や番頭さんに教えてもらって、商売してきたんや。その時、商売のコツを会得したのは、君、真実を訴えるということやったで」
これが、松下電気の当初の商法でありました。
そして、この真実を訴えるという考え方が、経営の神様を創ったのです。

真実を訴える!
私が三十年前に、沖縄そばを始めた時、製麺工場の社長、肉屋の配達員、そして行きつけのそば屋の大将にいろいろ質問し、教えてもらいました。
そして今があるのですが、気がつくと、三十年やって来たという小さくつまらないプライドから、素直に教えを乞うことができない自分がいる。
謙虚さがなくなっている。
まだまだ一人前になれない私、学び続けます。
ありがとう!
  

Posted by 上原繁猛 at 08:35Comments(0)TrackBack(0)沖縄そば

2012年01月27日

ありがとう894

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
経営のコツ、ここなりと気づいた価値は百万両

昭和八年五月、三八歳の時、自主責任の経営を進めるため、日本で初めての事業部制に踏み切った松下幸之助は、さらに翌九年の元旦に、従業員への新年のお年玉として、この言葉を贈りました。
それは、企業経営の根幹は、いつに従業員の創意工夫にあることと、従業員一人ひとりが経営意識をもって、仕事に取り組むことの大事さを教えたもので、永遠に変わらない松下の基本的な考え方の一つになっています。


自主責任、従業員の創意工夫、経営意識を持つ。
従業員がそこまで育つには、従業員が安心して仕事に取り組めるような会社であることが必要だろう。
社長が従業員を大切にするから従業員も会社を大切にするのであろう。
すべては社長の姿勢から生まれる。
もっともっと従業員に感謝し、大切にしていきます。
ありがとう!!

  

Posted by 上原繁猛 at 08:33Comments(0)TrackBack(0)沖縄そば

2012年01月26日

ありがとう893

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
絶望という言葉ほど、恐ろしいものはない

絶望と思った瞬間に、真っ逆さまに奈落の底に落ちていく。
「君が人生に絶望しても、『人生が君に絶望しない』という格言があるじゃないか」と、幸之助はいつも私を救ってくれました。
「世の中が君を必要としているのだ」と、勇気づけてくれました。
この言葉でどれだけ立ち直ったかしれません。
幸之助は絶望を希望に変える達人でした。

世の中が与那原家を必要としている。
必要とされる与那原家になる。
お客様から、社員から、地域の皆さんから必要とされる与那原家になる。
安全で、明るく楽しい与那原家にしていきます。
ありがとう!
  

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2012年01月25日

運のいい男

昨日は、今年初めてのゴルフコンペでした。
天気予報では、小雨のぱらつく寒い最悪の天気でしたが、運のいいことに、プレーが終わるまで雨も降らず、時折太陽も顔を出すほど天気に恵まれました。
本当に運のいい男を実感しました。
で、成績はというと、最悪のブービー賞!!
運はいいはずなのに・・・・・
忘れていました。
「幸運を信じて努力する」
そうですよね、努力もせずに運だけでスコアーを良くすることなど出来ない相談ですね。
あらためて努力の大切さを思い知らされました。
それでも楽しくプレーができ、仲間の皆さんに感謝です。
ありがとう!!  

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2012年01月25日

ありがとう892

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
限界はない。限界はどこにあるの

限界は自分だけが決めているもの。
限界は、人間が挑戦するためにあるもの。
限界を破るため、最善を尽くす。そこに、真の人間の生きがいがあるのです。
その「最善の上に、最善がある」というのが、幸之助の信念でした。
それ程、人間は素晴らしい存在なのです。


限界は自分だけが決めている。
限界は破るためにある。
与那原家も、30年の節目を向かえ、新たなチャレンジの時だ。
沖縄そばの新たな可能性にいどみます。
ありがとう!
  

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2012年01月24日

ありがとう892

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
幸之助という名が良かった

「幸せ、これを助くと言うんやそうや。成功しない訳がないんや」
松下幸之助は、「わしは、運がいい男で、これまで九割は、運で生き残ってきた」と、よく言っていました。
自分の名前まで、「幸せさん、どうぞ助けてください。いう意味で、父親がつけてくれたと思う」
自分が成功する運命を背負って生まれてきたと、自分に言い聞かせて努力した人でした。

今日は、月一回のゴルフ、運を信じて楽しくプレーします。
ありがとう!
  

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2012年01月23日

ありがとう891

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
欠陥は宝やで

「欠点のない人、欠陥のない会社もない。みんな欠陥だらけや。だから人生は面白い。欠陥は宝やで。それを解決するために、人間は生まれて来たんやから」
三五歳で再建会社の代表取締役になった時、紙三枚分もある欠陥を書き出して、幸之助に、再建は難しいと言った時のことです。
幸之助は、「もっとたくさんあったらいいのにな」と言ったのです。
「君なあ、これ一つひとつ解決すれば、全部会社の財産に変わるんやで。欠陥は宝や」
と激励してくれました。

欠点だらけの私、欠陥だらけのわが社。
これを一つひとつ解決すれば、全部会社の財産に変わる。
楽しみながら解決していきます。
ありがとう!
  

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2012年01月22日

ありがとう890

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
一番難しい問題から取り組め

「問題解決には、一番大きな一番難しい問題から取り組まなあかん。これが出来れば、後は自然と解決するものや」と。
また、幸之助は、「社長たるものは、そんなチマチマした仕事の仕方をしたらあかん。社員が見てるで」
と強く叱りました。
社員も取り引き先も、お客様も、社長の一言一句、行動のすべてを見ているというのです。
社長の一瞬の姿の中に、経営のすべてが現れていると生きた社長学を教えてくれました。

一番大きな一番難しい問題から取り組む。
ビジョン明確にして、それを社員全員で共有する。
そして、それを実現するための仕組みを造り上げること。
これが私の仕事です。
ありがとう!
  

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2012年01月21日

ありがとう889

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
お経は弟子との対話集やで

「君、お経はありがたいと手を合わせるが、お経は弟子との対話集やで。部下との対話が、成功を生む金のたまごや。よく覚えておきや」と、幸之助は、社員に手を合わせていました。
法華経方便品第二という二分もかからない短いお経では、二九二文字のその中で「舎利佛」という弟子の名前を六回も呼びながら、師匠の釈迦は対話をして、教えていたのです。

部下との対話が、成功を生む金の玉子。
意思の疎通がうまくいかないのは対話の不足ですね。
まず店長との対話から始めます。
ありがとう!
  

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2012年01月19日

ありがとう888

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
人力車は何故なくならないのか

幸之助は、「人力車を引く車夫が一人でもいるかぎり、時代がどのように変わろうとも、人力車はなくならないよ」と私に注意しました。
「人力車が好きで好きで、自分の命があるかぎり、人力車を引くという意気込みを、車夫が持っているかぎり、道は必ず開けてくるものだ。
1つの事に、徹底的に打ち込むことが大切だ。
安易に他に救いを求め、逃げ出しては、人生の敗北者になる」と、厳しく教えられました。

1つの事に、徹底的に打ち込む!
沖縄そばが好きで好きで始めた与那原家、更にお客様に満足してもらえるように、徹底的に打ち込んでいきます。
ありがとう!
  

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2012年01月17日

ありがとう887

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
誠実こそ人を動かす

心を尽くして行えば、どんな道も必ず開けるものです。
「人間に必要なのは、木野君、争う心ではなく、悪に対して戦う心なのだよ。そして、自分に『妥協しない心』だ」と幸之助は諭してくれました。
仏典に「毎自作是念」という言葉があります。
「常に何を考え、一念をどこに定めているか」「そこに一切の勝利がある」と幸之助は謙虚でした。
誠実こそ人を動かし、心を開かせるものです。

誠実さに欠ける私には胸に突き刺さる言葉です。
今日の徳目を誠実と定め、行動します。
ありがとう!
  

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2012年01月16日

ありがとう886

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
経営者の理念がすべて

夢見ることをやめた時、人は生きることをやめた時です。
幸之助は「失敗から学ぶことができれば、その失敗は成功なのだ」と言っています。
また、「事業の成功と失敗の境目は、その人の人間性によるものだ」とも言っています。 経営理念の重要性が叫ばれる所以です。
幸之助は、「経営理念が確立した時に、その人の事業は半分成功した」と言っていました。

経営理念は、その人の人間性を現す。
経営理念の確立とは、人間性の確立なのか?
ならば、日々人間性を磨くことに精進せねばならない。
ありがとう!
  

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2012年01月15日

ありがとう885

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
君の生命の華を咲かせてほしい

溢れるような「生命の勢い」に、会社や事業は光るものです。
心は永遠に若々しく、前へ前へ瞳を輝かせながら前進前進が成功の扉を開くのです。
私が三五歳で代表取締役になったとき、就任祝いに、「前進」と幸之助は揮ごうしてくれました。
経営は常に、慎重にして、大胆に、「日々新たに」対処して、前進これあるのみです。
「君の生命に華を咲かせてほしい」。
幸之助の祈りを強く感じました。

生命の華を咲かせる。
何に生命を燃やすのか?
まさに今、その問いの直中にいる。
飲食を通して、どう社会に貢献していくののか、お客様は何を望んでいるのか。
考えて考えて、行動していきます。
ありがとう!
  

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2012年01月14日

ありがとう884

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
道は必ず開ける

「永久に続く苦しみなどない」
「朝の来ない夜、春の来ない冬はない」
「諦めては、しまいだ。如何なる困難に直面しようとも、希望と挑戦の炎を、燃やし続けるかぎり、道は必ず開ける」
「絶望の闇の中でこそ、希望の灯は光り輝き、真実の強さを発揮するものだ」
と、幸之助は自分自身にいつも言い聞かせていました。

道は必ず開ける!
今の厳しさを、新しい展開へのチャンスととらえ、前進します。
ありがとう!
  

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2012年01月13日

ありがとう883

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
指導者の姿を見て皆生きている

「指導者はいつ如何なる時も、生き生きと不動の精神で指揮を執らねばならぬ」と、
幸之助から励まされました。
社長のその姿に、社員は安心してついてくるものです。
不安や悩みも共有出来る存在に、そして、皆に希望を与え、生きる喜びを与えてこそ、指導者なのです。
その一点に一念をこめてこそ成功するのです。
生き生きと不動の精神で指揮を執る。
ビジョンを描き、必ず出来ると信じ、先頭を行く。
今日も明るく元気に課題に取り組みます。
ありがとう!
  

Posted by 上原繁猛 at 08:06Comments(0)TrackBack(0)沖縄そば

2012年01月10日

ありがとう882

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」

ありがとうという言葉を最初に

「励ましの言葉は、悩み苦しむ人の心に勇気を与え、
共感の言葉は、この世に生まれてきた喜びを共有し、共鳴する」
感謝の言葉は、他人の幸せを心から祝福し、自分も満足する奇跡の薬です。
ありがとう経営は、最後のありがとうを、最初に持ってくる経営です。

最後のありがとうを、最初に持ってくる。
いいですね。
今日一日、たくさんのありがとうを伝えます。
ありがとう!
  

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2012年01月08日

ありがとう881

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
常に「一商人たる観念」を忘れず

「松下電気が将来いかに大をなすとも、常にー商人の観念を忘れず、従業員また、その店員たることを自覚して、質実謙譲を旨として、業務に処すること」
業務の拡大、業容の拡大によって経営が放漫になり、人におごりの心の生じることを、強く戒めた「社内基本内規弟一五条」です。
現在も、一日てして忘れることなく、謙謙服用されています。

器の小さいものほど傲りたかぶる。
私がそうだった。
謙譲の心、大切にいたします。
ありがとう!
  

Posted by 上原繁猛 at 09:50Comments(0)TrackBack(0)沖縄そば

2012年01月06日

ありがとう880

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
「はっきりさせておかないと、失敗するで」

「経営といい、商売といい、これみな公事にして私事にあらず」(経営の心得)
「決算は毎月厳密にこれを行い、一ヶ月の業績全般を速やかに知悉し」(経済の心得)
「独往自主敢えて援助を頼まざるの境地に立ち、しかして互いに克く相協力するよう心懸くべし」(社員指導および各自の心得)
この教えは、松下の伝統となって今も受け継がれています。

まだはっきり打ち出していません。
今期中に打ち出します。
ありがとう!
  

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2012年01月05日

ありがとう879

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
製品は自分の生命より大事やで

幸之助は、如何なる悪条件の中にあっても、製品の劣化は絶対に許されないとの毅然たる信念に立ち、戦局悪化の厳しい事態の中で、最後まで良品造りを目指して努力しました。
「事業は会社全員の塊やから、総合芸術やで」と。
「だから魂を入れて美しく仕上げなければいかん」
幸之助は、物づくりの神様でもあったのです。

沖縄そばは、与那原家のスタッフ全員で造り上げた芸術作品だから、魂を入れて美味しく美しくなければいかん。
幸之助翁の戒めの言葉が聞こえるようです。
心して毎日の仕事に励みます。
ありがとう!
  

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2012年01月04日

ありがとう878

松下幸之助に学ぶ「指導者の365日」
指導者の一念

世の中。成功するか失敗するか。その分かれ目が、指導者の一念です。
すべてが指導者の一念から始まるのです。
大切なのは、魂と魂の触れ合いです。
指導者は、心に理想の火を点さねば、何事も成就しないのです。
「人が時代を開き、時代が人をそだてる。だから指導者の一念で一切が変わるのだ」
と教えられました。

人が会社を造り、会社が人を育てる。
だから社長の一念で一切が変わるのだ。
すべては私の一念にある。
ありがとう!
  

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